一般社団法人日本看取り士



最期、愛されていると感じて旅立てる社会づくりの活動を続ける資金をご支援ください!

全ての人が最期、愛されていると感じて旅立てる社会、幸齢者様が自らの望む場所で、自らの望むように最期を迎えるためには、幸齢者様のご家族様、主治医など医療・介護にかかわる専門家の方々、ボランティアの方々など、たくさんの方々の力が必要です。私たちは看取りの専門職として幸せな旅立ちをコーディネートします。




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ありがとうございました。


第七弾


第六弾


第五弾


第四弾


第三弾


第二弾


第一弾







チラシ


キャンプファイヤー

https://camp-fire.jp/projects/view/338827

クラウドファンディング キャンプファイヤー 



はじめに・ご挨拶

人の最期(看取り)に向かい合って約30年、 そんな看取り士柴田久美子の活動を応援して下さい。 どうぞご支援の程よろしくお願い致します。

皆様は自分の人生の最期、どこで、誰とどう過ごしたいか自分で決めることができたら嬉しいですよね。

でも多くの方が、

先のことは分からないから、

子供たちに迷惑をかけたくないから、

最期の時なんてまだ考えたくないから、

と答えられます。

人生の最期に「したいこと、夢」があってもいいと思うんです。 それを実現するための支えになれれば嬉しいと考えています。 そんな私たちのを活動ご支援いただければ幸いです。





このプロジェクトで実現したいこと

関わる全ての人が最期、愛されていると感じて旅立てる社会づくりです!





プロジェクトをやろうと思った理由

S 日本看取り士会は2012年にスタートし8年になります。2025年には団塊の世代の方々が75歳以上となり、この国は4人に1人が75歳以上という超高齢社会になります。厚生労働省の試算では、その5年後の2030年には、病院でも施設でも自宅でも死ねない「看取り難民」が47万人に達する見込みです。近い将来この日本に訪れる「多死社会」に向けて、少しでも多くの方の幸せな最期に関わらせてもらえたらと思ったからです。





これまでの活動

旅立たれる方からいただく「学び」はとても多く、看取りに関わる方々のその後の人生を豊かにしてくださいます。こんなにも貴重な時間(看取り)を私たち日本人は生活から切り離し、病院や施設が看取りは行うものと考えるようになってしまいました。その為、「死」が身近なものでなくなり、遠いもの怖いものと考える人が多くなっているように思います。また尊厳ある最期を実現して幸せな旅立ちを実現するために私達、看取り士は

①相談対応、
②臨終の立合い、
③看取り士の作法の伝授、


霊安室での寄り添い、葬儀社の打ち合わせ、無償ボランティアエンゼルチームの寄り添い。
そこで学んだことをまとめ体系化した「看取り学」の講座開催や「講演会」「書籍」というかたちを通してお伝えさせてもらっています。



看取り士をご利用された方々の感想

①卵巣癌のため 37 歳で逝った5人の子の母、美咲さん(仮名)の夫、加藤修造さん(仮名・43 歳)
「初めて臨終に立ち会いましたが、一番近くで体感した今、死はもう怖くないです。妻がずっとそばにいるような気がします」 「手脚は冷たくなっても、背中は3 時間半ほどは温かった。最期はとても穏やかで、看取り士さんたちのおかげで、満点の看取りができました」



②癌で逝ったある新聞記者、東京新聞編集委員の吉岡逸夫さん(当時 65 歳)
生前、看取り士会代表の柴田さんと交流があった。66 歳の誕生日、がんの転移が見つかる。 「たくさんの方が集まってきてくれて、世話を焼いてくれるなんて、僕はなんて幸せ者だ ろう。全部すべきことはした。今は死ぬのにちょうどいい。柴田さん、看取り士はもう一 人の家族だね」 「柴田さんが 26 年かけてやりたかったこと。人生の最期を自分の意思でちゃんと決めて、幸せに旅立っていくべきだということだね。僕は自分がやりたいことを妻に全部受け入れてもらえて、とても幸せに締めくくれるよ」



③悪性の脳腫瘍にて逝った妻、山岸玲子さん(仮名・享年 78 歳)
病気の告知を受けた後、親友へ交際終了を知らせる手紙を書くなど、旅立ちに向けて周到に準備をしていた玲子さん。 看取り士は、夫の康弘さん(仮名・80 歳)へ、奥様とのスキンシップを促す。マッサージ、手をつないでの散歩など、お二人は残された 短い時間の中で、大切な時を過ごされた。 「看取り士が『手をつないであげてください』と教えてくれたことから、(看取り時も) 自然と玲子に触れることができました。今振り返ると、もっとできることがあったかなと いう想いもありますが、みんなに囲まれて、妻の希望通りの見事な最期でした」



④47歳の孫が祖母の看取り、杉田香織さん(仮名・47 歳)
祖母(94 歳)と親子同然の仲だった。祖母の危篤の知 らせに、香織さんの父親(76 歳)は見舞いを拒んでしまう。 祖母を失う自分自身のメンタルケアもあわせて、香織さんは、看取り士を依頼する。 死の 7 時間前、初めて父親が見舞いに訪れ、それを見届けたかのように、祖母は旅立った。 杉田香織さん 「わたしがトイレから戻った時、看取り士さんが黙って祖母の手をゆっくりとさすって下さっていたんですね。その光景は、私が通っていた中学校の礼拝堂で祈っているような、そ んな厳粛な空気感でした」 「看取り士さんに、少しでも恐れやためらいがあれば、家族や本人も瞬時に見抜くはずです。でも、看取り士さんからはそんな自我も感じませんでした。祖母の傍らで『ただただ、そこにいる』寄り添い方に、究極のホスピタリティを見て感動しました」




資金の使い道

コロナ禍でより多くの方々に周知したいが、スタッフの人件費が出せない現状です。 スタッフの人件費、そして宣伝などの費用として使わせていただきます。

2021年1月31日 クラウドファンディング終了
2021年2月中にリターン発送開始





リターンについて

・新刊2冊セット(2,500円)

・映画みとりしDVD (4,200円)

・オンラインサロンメンバー会費1年分(13,200円)

・映画みとりし自主上映会用のBlu-rayディスク貸し出し (110,000円)

・看取り学 DVDおよびテキストによる通信講座 初級・中級・上級(114,400円)

・セコムみまもりホン 1年分(123,200円)

・柴田久美子講演会(500,000円~)

・柴田久美子1年間顧問(1,000,000円~)




実施スケジュール

2021年1月31日まで



https://camp-fire.jp/projects/view/338827







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